玉ねぎ 収穫方法

玉ねぎの収穫方法

玉ねぎって、どうやって生えてどうやって収穫されるかご存知ですか?

 

 

玉ねぎは、春に種をまいて秋に収穫するものと、
秋に種をまいて春から初夏にかけて収穫するものがあるのですが、
その収穫の時期は何月頃、と決まってはいません。

 

 

玉ねぎは球根の部分なので土に埋まっているのですが、
ちょこっとだけ土の上に顔を出した玉ねぎの上の葉の部分が、
黄色くなり茎が7〜8割倒れたら、まだ青みがあるうちに
掘りあげて収穫するんだそう。

 

玉ネギ

 

倒れている様と言ったら、
なんだかすごいビジュアルじゃないですか?

 

 

実は祖母が大切に育てている野菜たちを眺めに畑に行ったところ、
この光景を目にしてびっくりしてしまいました。

 

 

いたずらか風か、はたまた何かあったのか…
と呆然としているところに祖母が来て、
こうなってから収穫するのだと教えてくれました。

 

 

私は玉ねぎも長ネギもあまり好きではないのですが、
健康や美容にいいというのは広く知られるところです。

 

 

玉ねぎの効果でもっとも知られているのが血液サラサラ効果。
人間の肌は毎日食べている食べ物から
必要な栄養素をもとに作られていますが、
その栄養を肌細胞まで届ける役割を担っているのが血管や血液です。

 

 

血液がドロドロになって血液の通りが悪くなると、
肌細胞への栄養補給が滞ってしまうため、

 

 

肌が栄養不足で、肌荒れやハリ・弾力の低下や、、
水分や潤い不足による毛穴開きなどの
様々な肌トラブルが表れてきたりします。

 

 

そんな肌トラブルに、玉ねぎは最適なんです。

 

 

玉ねぎの刺激臭には、とても高いデトックス効果があり、
新陳代謝を良くするだけでなく、
体内の毒素を挟んで体外に出してくれるという働きがあります。

 

 

食物繊維やオリゴ糖といった整腸効果のある成分も含まれていて、
毎日玉ねぎを食べるようになると、
お通じが良くなったと実感される方が多いんだとか。

 

 

もういい大人ですし、好きとか嫌いとか言っていないで、
積極的に取り入れていくようにしなければ!と反省しました。